ゲームの時間を全力で作る看護学生

勉強だけじゃない!遊ぶこともがんばってる看護学生の日常

看護師は女優になれと言われる理由について考えてみた

 

はじめての実習で

「私たちは女優!」ていう気持ちでいく

 

て教えてもらった

医療事務をしてる頃考えてた看護と

学校で学び始めて知った看護の違い

を考えると

 

看護師は別に常に白衣の天使でもないわけで

 

優しすぎ、なんでもやってあげすぎ

も患者を殺すことになるし

患者の身体を少しでも良くするために必要であれば悪魔にでもならないといけないわけで

 

だから白衣の天使だけじゃダメなんやと思う

悪魔にでもなれる

どんな人の気持ちにも寄り添って

その人物像をわかることができる

女優にならないといけないんかもしらへん

って思ってる

 

危ないから

何も考えさせない何もやらせないは早死にする

心臓が止まる方じゃなく、

人間として死んでしまう気がする

 

看護師はやってあげるだけじゃなくて

今まで専門職として学んできた知恵を振り絞って

その人の将来を考えた助言と知恵を与えること

も多い存在やと思った

 

おそらく、うちの性格的に看護師なった始めの頃はめまぐるしくてルーチン化した看護を行いそうな気がする

 

3年間学んだからこそできる援助を

やらないと看護師です!て堂々と

胸張れない気がする_(:3」z)_

 

肺炎の最後の看護過程の指導で

「それ結局数値ばっかり見てて

患者を見てなくない?」て同級生に

言われて「あー、うちの悪い癖出てる」て思った

 

本当に看護は難しい。

1億2673万(日本の人口)通りの看護があるんやで

 

ナゲット15ピースが思ったよりも多くて

お腹苦しいと思いながら考えたうちの看護師とは

っていうところ

 

がちで食べすぎた

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考えたら、落ち着くかなと思ったけど

そーでもない